二十年ほいっぷの口コミ。くすみが気になる

肌のくすみを解消したい女性に選ばれてる二十年ほいっぷを使って実感した30代のレビュー

二十年ほいっぷに含まれている界面活性剤は安全なの?

界面活性剤が肌や髪に良く無いという噂は、今や一般の方の耳にも広く聞こえてきています。

しかし、良く知りもしないで界面活性剤イコール悪としてしまうのは、とてももったいない気がします。

こちらでは界面活性剤についての基礎知識と、二十年ほいっぷに含まれる洗浄成分についてご紹介します。

界面活性剤が悪者にされる理由

界面活性剤には本来混ざりにくい水と油をうまく混ぜ合わせたり、泡立ちや浸透を良くする性質があります。

その為化粧品等では良く使用されており、特に洗顔料では汚れを落とす効果も期待されています。

しかし、洗顔料やクレンジングに含まれる界面活性剤は洗浄力が高すぎる点がメリットであり、デメリットでもあります。

つまり、汚れはしっかりと落とせるが、お肌に必要な水分油分まで落としてしまい、お肌のバリア機能を低下させてしまうと言うのです。

その結果、お肌が敏感になり、乾燥やあらゆる肌トラブルを引き起こす一因になります。

さらに日常的に使い続けることで、最悪な場合はアレルギー反応が出てしまうこともあるそうです。
このような理由から、近年では界面活性剤が使用されていない製品の売り上げが飛躍的に伸びています。

ただし、表面上だけで知った気になっていると、本当にお肌に良いものを見逃してしまうことにもなりかねません。

界面活性剤には実は、自然界に存在する天然系界面活性剤や、石油などから人工的に作られた合成界面活性剤などいくつかの種類が存在するのです。

その中には食品でも取り入れられるような安全な界面活性剤もたくさんあります。

界面活性剤の種類は約3000ほどにのぼると言われており、成分表からすべての界面活性剤を見分けるのは大変難しいですが、すべてが界面活性剤が必ずしも悪いわけでは無いことを理解していただければ、化粧品選びの際に少し気が楽にはなると思います。

二十年ほいっぷに含まれる界面活性剤

二十年ほいっぷの容器の裏に記載されている全成分表示部分を撮影した写真
二十年ほいっぷにも事実、界面活性剤が配合されています。

しかしもうそれだけの理由で心配する必要はありません。

例えばステアリン酸グリセリルという界面活性剤は天然由来の界面活性剤で、オーガニック化粧品にも採用されているほど安全性が高いのです。

ですから肌を痛める心配がなく、それどころか皮膚の保護作用と水分保有力が大変優れているのです。

他にも乳化作用があるPEG-150やラウラミドDEAも二十年ほいっぷに含まれている界面活性剤です。

どちらも非イオン性で安全だと言われており、化粧品で良く使用されています。

PEG-150は洗い上がりのお肌に潤い感を与え、ラウラミドDEAは弾力のある泡を作るのに有効です。

二十年ほいっぷの公式サイトにはこうした成分について詳しく説明されています。

一度ご覧いただくことで、界面活性剤の利点にも気づくことができるはずです。